水無月と私が持っている屋形船のイメージ

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6月は水無月といいます。

6月は水がない月というわけではなく、田植えの終わった田んぼに水を張る必要があるからこう呼ばれるのです。

そんな梅雨の合間の陽光に隅田川の水面(みなも)が照らされる中で屋形船に乗るのもいいと思います。

2020年はキャンセルが相次ぎ、新たな顧客の開拓は困難を極めたのです。

ご時世的にも屋形船業界にとってまだまだ厳しい状況であることは間違いないかもしれません。

そんな中で私は屋形船と言えば夜に乗って宴会を楽しむイメージがある一方、昼間で天気がいいと心地がよくて遠くまで見渡すことができるのではないでしょうか。

普段は道路などから見る景色であるものの、船の上からは違ったふうに目に映ると思います。

中には品川を出発してレインボーブリッジやお台場、東京タワーそれに隅田川などなど[The・東京]の風景を満喫できるものもあるのです。

屋形船によっては完全予約制のものもあり、絶品の日本料理を楽しみながらの船旅もいいかもしれません。

あと東京は個人的に世界の主要な都市の中でも夜景がきれいなほうだと思うので、それを見ながらゆったりとしたひとときを過ごしてみるのもありでしょう。

個人的に屋形船は畳や床に座るイメージを持っていた一方、今はテーブル席があるものもあります。

これなら海外からの観光客、座ることが難しいといった方なんかも無理なく屋形船を楽しめるのです。

中にはデッキがあるものもあり、天気がよければ風を感じながら水上散歩なんていうのもいいかもしれません。

また屋形船によって出される料理は違ってくるものの、どれも手のこんだものでクルージングに花を添えてくれることでしょう。

コースによっては芸人さんや芸者さんも同船し、クルージングを盛り上げてくれます。

最後に屋形船と言えばサラリーマンのお父さんが酔っぱらってわいわいがやがやしているイメージがある一方、せっかくだからお酒もほどほどにして楽しんだらいいと個人的に思うのです。

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